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婚活のホンネ

婚活パーティーの実態とは?参加者にホンネを聞きました!

婚活パーティーとはいっても、さまざまです。

数名〜数百名規模のものもありますし、無料あり、有料あり、安価のモノから、それなりの費用が必要なパーティーありますね。

たとえば、クルージングパーティー、ワインパーティーなどの企画イベントとして行われるのも、日常を離れて楽しめます。主催者側があれこれ、タイムスケジュールを設定してくれている場合も多いですね。着席でじっくりと向き合って、話す時間がとれる少人数の婚活パーティーもあります。華やかにみえる婚活パーティー、

婚活パーティーの実態について、参加者の20~30代の女の子4人に聞いてみました。

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婚活パーティーの実態を知ってほしい

友達としてのステキな出会いから始めるつもりで、真剣に、真面目に結婚相手を求めている男性も、中には、きっといます。

ただ、もし、あなたが女性で、初めての婚活パーティーに参加しようかどうしようか、迷っているなら、実態として、知っていただきたいこともあります。特に、「恋愛」が目的ではなく、「結婚」が目的なら、気楽な無料のパーティーは、おススメしません。

遊びに行くくらいの気分で、雰囲気を楽しむのであればいいですが、相手は、結婚を目的に出会いを探している男性ばかりとは限らないので、気を付けてください。

全員が誠実な参加者ではありません。真剣な出会いを求めて、無料パーティーに来る人ばかりではない、と考えておきましょう。

きちんと参加費を払う有料のパーティー、あるいは、会員制の主催者側の行うパーティーであれば、そういう基準をもっている人種が参加しています。

「会費を支払うことができる経済レベルの人」

「きちんと、会費を払ってでも、出会いを求める人」

ということです。

女性側も「タダで参加して、うまく素敵な人に出会えたらいいな~安上がり!」と考えている人がいるのであれば、男性側も、同じです。女性側が、「無料なんだから、どうせ出会えなくても、損はない」と、投げやりな気分で参加することがあるように、「出会えれば得。出会えなくても損しない」と、損得勘定が先に立っている男性も、存在しています。

 

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婚活パーティーの実態について、体験者の20~30代の女の子4人に聞いてみました。

無料の婚活パーティーの実態を知っている人は、こう言います。

婚活ではなく、仕事の名刺配りや集客のためにきている

「中には、仕事の勧誘とか営業のために名刺を配りに来ていたり、仕事のリサーチにフェイスブック登録をやたら、していたり、集客に結びつけるために来ているような人もいますよ」

 

「『夜は二人だけでゆっくり楽しもうよ!』という人も当然いますから、その日だけで終わってしまい、2度目のデートにはつながりにくい。出会った当日の夜、そういう雰囲気の場所に誘われたら特に、お持ち帰り用に声をかけられていると、思った方がイイです。大事には扱われない」

 

痛い思いをしないためのアドバイスとしては、

「無料で、たまたま最高の結婚相手と出会える!」と夢を膨らませ過ぎないこと。そして「無理してでも今日中にゼッタい出会う!と気負わないことです。

無料で集まってくるのだから、怪しい男性も存在しているという事を、知ってください。

ガツガツ沢山の人に笑顔を振りまきすぎたり、連絡先を聞きすぎたり、気合いを入れすぎて、変な人に引っ掛かったりしないように、楽しむ方向で割り切るといいかもしれません。

 

あなたが、まじめに「婚活」したいなら有料の婚活パーティーにも出かけて、比較してみましょう。

 

体験者の声の中に、こんなものがありましたので、紹介します。

「常識的で、経済的にもしっかりした、それなりの男性が、遊びがてら無料のパーティーに参加したとして、無料で参加している女の子を結婚相手として、真剣にみてくれるのかどうか・・・って考えてみたんです。集まってくる人の、タイプが違うみたいです」

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