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お見合いで話すことがない…とお困りの方へ!話題探しの3つのコツ

お見合いで話すことがない方へ話題探しの3つのコツ

「お見合いの会話が続かない…。」「自己紹介が終わったら、そこからどう会話を弾ませれば良いかわからない…。」これまであまり交際経験の無い方にとって、お見合い時の1対1の会話は非常に難しいですよね。盛り上がらずに沈黙が続いてお見合いが終わってしまったり、勢いで色々と話しすぎてしまい、相手を白けさせてしまったりと言った失敗談を多く聞きます。今回は、お見合いで話すことがないという状況を回避する話題探しの3つのコツをご紹介します。

 

コツその1 相手の話題を質問で掘り下げる

相手の話題を質問で掘り下げる

お見合いの場では、まずお互いに自己紹介をすると思います。仕事や趣味、好きな食べ物などもお相手から聞くことができるのではないでしょうか?ではそこから、聞いた内容をどんどん掘り下げていきましょう。例えば、趣味が料理だとしたら、始めたきっかけや、週にどれくらい料理をするのか、得意料理は何か、など質問がいろいろと出てくると思います。そして質問を投げたら返事が来ると思います。そうしたらその返事からさらに質問を作って返せば良いのです。5W1Hを意識して質問を作ると簡単かもしれません。

ただ、あまりに質問ばかりになってしまうと、相手は取り調べを受けているような窮屈な印象を持ってしまいますので、そうならないように間に自分の感想を混ぜるようにしましょう。例えば、得意料理を聞いて肉じゃがと返事が返ってきたとします。その場合、「いいですね、僕肉じゃが大好物なんですよ。肉じゃがが得意って、家庭的なイメージがあっていいな。ご家族に作ってあげたりするんですか?」みたいな感じで、質問の前に自分の感情を乗せるようにすると、取り調べではなくて立派なコミュニケーションになります。その際、自分のコメントに対して相手の方から質問が来ることもあります。その時はそれを起点に会話を進めましょう。

 

コツその2 相手が身に着けているもの・その場にあるもので会話する

質問が途切れて、話すことがなくなってしまった…。そんな時は、相手の身に着けている物を起点に会話をはじめましょう。例えば、特徴的なキーホルダーやアクセサリー、ブランドの服やバッグなど、何か気になるものが見つかれば、そこから質問が生まれます。また身に着けている物で何も浮かばなかったら、今2人がいるこの場所で話題を作りましょう。例えば、お店の雰囲気や今食べている料理の感想などから、会話を生み出す事が出来ます。

 

コツその3 沈黙を恐れない

沈黙を恐れない

会話をする上で最も重要な要素が、沈黙への対処です。会話が途切れて慌て始めると、ますます会話が浮かんでこなくなりますし、また焦っていることが顔に出て相手に伝わってしまいます。相手の方も当然緊張していますので、二人して沈黙に慌て始めると、もうまともな会話など成り立たず、緊張して疲れたお見合いだったな、という印象で終わってしまいます。そこで沈黙時はとにかく焦らないことが大事。会話が途切れても顔に笑顔を浮かべ、周りの景色を見たり、お茶を飲んだりして余裕を保ちましょう。そしてコツその2で書いた通り、見つけたものを起点に会話を一から始めれば良いのです。

 

以上、コツを3つご紹介しました。最初は難しいと感じるかもしれませんが、意識して実践することで少しずつ慣れて行きます。また、実はこれらのコツは友人や同僚との会話では無意識に出来ていることでもあります。友人との会話でちょっと沈黙になっても、焦ったりしないですよね?お見合いという特殊な状況下だからこそ、話すことがないという悩みは生まれるのです。ですので、普段やっている会話を意識してテクニックとして具体化することで、お見合い時も普段の様に会話することが出来るようになりますよ^^

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