menu

婚活のホンネ

お見合い後のデート☆食事に行く時はここがポイント!

お見合いをして、お付き合いをすることになった!お見合い後のデートで食事に行くことも多いと思います。デートで距離を縮めるためのポイントをまとめました。

 

連絡を取る

デートの日時を決めたりする際は、メールやラインでやり取りすることが多いと思います。連絡については、お相手のペースが違うことが多くあります。返事がこなくて落ち込んだり、逆に連絡が多すぎて疲れてしまったりする経験がある方もいるのではないでしょうか?

直接会うまでは悲観的にならず、様子を見ましょう。 連絡がこない場合は、デートに関するYes・No質問で返信しやすいメールを送る、相手からの連絡が多すぎる場合は、自分の連絡ペースは1日1回なんです、返事が遅くてすみません、と宣言しまうのも一つの方法です。

特にお見合いをする男性の多くは、女性と話すことが苦手な男性が多いので、連絡が少ない場合は、女性の方が男性をたてながら、うまくリードしましょう。

 

行き先を決める

初めてのデートの場合は、お互いをよく知りたい時期なので、食事などが良いでしょう。 「長い時間は疲れてしまうかも…」「お付き合いすることにしたけれど、まだよく知らないし迷っている…」 そんな場合はディナーよりランチの方が良いかもしれません。

ディナーだとお酒を飲むケースも多くなります。うまくいけば盛り上がるかもしれませんが、逆に失言をしてしまったりして、後悔するケースも多く聞きます。 初めて会う時は、まだ距離感も分からず、相手の様子を見て考えながら質問をするので、場の空気を読みながら気も使いながら、沈黙にならないように会話を楽しむことは結構気を使います。

お酒に飲まれるタイプの方は、お互いに慣れてきてからお酒を一緒に飲むようにしましょう。 (結婚する前にお相手のお酒との付き合い方を見ておくことは良いかもしれませんね。)

 

お店を決める

予約しよう

shutterstock_313568519

お見合いと同様に、ランチの場合でも、食事をする際は予約をしておいたほうが良いでしょう。 ふらっと見つけたお店に入るのも楽しいかもしれませんが、それはある程度仲良くなってからのこと。 どこのお店も満員でレストラン難民になって歩き回ったり、隣の席との間隔が狭く、隣のテーブルの人が興味津々でこちらの会話に耳を澄ませている、ということもあります。

相手が選ぶお店の好みが自分と違うかもしれません。そんなガッカリ感を直接見せてしまうのも失礼ですし、予約して待ち合わせをお店にしておくのも、何かと便利です。

女性がお店を決めてもOK!

お店は男性にリードしてほしい、と思うかもしれませんが、美味しいお店などは女性の方が詳しいものです。 もし、相手の男性がお店選びで困っているようなら、「行ってみたいお店があるのですが、イタリアンは大丈夫ですか?あと和食のお店でもきになるレストランがあります。」などと提案してみましょう。

自分も行きたかったレストランで食事できますし、もし、デートがイマイチだった場合も、ご飯が美味しかった!と違う満足感を感じられますよ。

予算を確認する

女性側からレストランの提案をする時は、そのレストランでの平均的な予算は確認して、あまり高いお店は避けましょう。 男性の方が全額お支払いするつもりかもしれません。 お相手のお財布事情にもよりますが、ランチであれば3000円以内、ディナーであれば、5000円〜1万円以内に収めるようにしましょう。

初めてだから、とおしゃれなレストランで食事をしたい気持ちもわかりますが、結婚を考えているお相手です。経済観念もチェックされています。この人と生活したら、お金がかかりそう、などと思わないように気をつけましょう。

shutterstock_253526959

 

デート中の会話

事前に何を聞きたいか、考えておくと良いでしょう。 その通りに順番に質問すると不自然になってしまうので、会話の流れで自然に質問できる話題があれば、聞きたいことを織り交ぜていきましょう。

お仕事のこと、休日の過ごし方、好きな本や音楽、旅行などの趣味のこと、家族との付き合い方、お金に関する考え方、子供が好きかどうか…など聞きたいことはたくさんありますよね。

まだ、会って間もない場合は、プライベートな質問は控えましょう。迷う場合は、自分が同じ質問を相手にされて不愉快に思うか、違和感を感じるかを判断基準にするのも一つの方法です。

また、食事をする際に、クチャクチャ音を立てて食べる人が意外に多くいます。 気になると食事も楽しめなくなりますし、それまでどんなに良い雰囲気でも一気に冷めますので、どうしても笑ってしまう場合などは、口に手を当てましょう。当たり前、と思われることですが、意外にできていなくて相手に幻滅している方が多くいます。

 

お会計

男性がご馳走してくれるかもしれませんが、女性も必ずお財布を出して、お支払いする意思を示しましょう。それでも、全額お支払いするという場合は、きちんとお礼を言ってお財布をしまいましょう。もし、その後、お茶をしたりするのであれば、カフェ代を女性が支払う、ということでも良いですね。

また、半分もいらないよ、という場合はトータルの3割を目安にキリの良い金額を出しましょう。あまり小銭のやり取りをしているのは、周りから見てもスマートではなく、焦ってしまいます。

shutterstock_272541626

 

いかがですか?同じ食べ物を食べる、ということは、相手との距離がとても距離が近くなります。是非、お互いのことを理解しあって、ゴールに向かっていけるよう、これらのポイントに気をつけて食事を楽しみましょう。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

Facebook

Twitter