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婚活のホンネ

お見合いの断り方をご紹介!〜相手を傷つけない5つの方法〜

自分が本当に心から好きになった人と結婚したい・・・結婚相手にのぞむ理想のあれこれ・・・この先にあるシンプルな気持ちはこの一言に尽きるのではないでしょうか?一昔前までは婚活という言葉すらなく、恋愛かお見合いかの選択肢にも、男女共にある程度の余裕を感じられたのですが、現代では様々な環境や意識の変化によって、結婚や出産も高齢化となったためお見合いも視野に入れよう、とされる方はとても多いですよね。

とは言っても、そんなすぐに理想のパートナーに出会えるわけでもありません。時として、相手に断りの連絡を入れなければならないこともあります。ただ、お見合いを断るのにも、通常の恋愛とは違うので注意すべきことがたくさんあります!相手を傷つけないお見合いの断り方はどんなものがあるのでしょうか?

 

お見合いは安易に受け過ぎないように

ご縁のひとつとしてお見合いをチョイスするのは、とてもいいことだと思います。ただ1つ心にとめて置いてほしいのは、お見合いは『複数の人が介入する』ということです。その分、仮にお見合いをお断りすることになったときにもご紹介者の立場を考えてお断りする、という配慮が必要となってきます。お見合いと一言に言ってもあなただけでのものではなく次のように多くの人間が関わっています。

・身内や親近者
・職場の上司
・勤務先の常連さんといったお得意様か・・・など。

介入者によって立場も様々です。恋愛の延長線上にお見合いが・・・なんて世間知らずな考えで安請け合いすると、人間関係に支障をきたすようなことにもなりかねないので、困ったものです。

・日ごろからお世話になっているのもあって、断り切れなかった
・気付いたら、上司から身上書を受け取ってしまっていた!
・お見合いで少し波長があったので、何度かデートを重ねたけどやっぱり・・・など。

いずれにせよ、あなたにその気がないのであれば、正直にあなたの言葉でシンプルに気持ちを伝えるのがいちばんです。ここではそれをベースに、暗黙のルールをふまえた断り方をお伝えします。

 

お見合いの暗黙のルールとは?

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恋愛の場合だと、相手・あなた という2人の人間関係ですが・・・ここにもし紹介というケースになると、共通の知り合いであったとしても最低3人、お見合いともなると、相手・相手の親・世話人(仲介者)・あなたの親・あなた、、、といった複数の人間関係が生じます。ご縁談をお断りするにも、継続するにも、あなたに一番近い関係者、つまりあなたの親へ相談していくのが暗黙のルールなんです。案外、誰もおしえてはくれませんよね。

やってしまいがちなのが、相手からあなたへ、直接連絡が取りあえる連絡先を知らされている場合、ダイレクトに相手へ連絡してしまうということ。おちついて考えてみればわかるのでしょうがお見合いはそういった心の準備もないまま、すすめられるケースだってあります。では相手や人間関係を崩すことなく断るにはどうしたらよいのでしょうか?

 

相手を傷つけない5つの断り方

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そもそもお見合いに乗り気でなければ、最初からその旨をハッキリと紹介者に伝えましょう。それでも押し切られたり、紹介者の顔を立ててお見合いに至る事も少なくないのですが時間がたてばたつほど、断りづらくなってしまうので、スムーズに進めることを心掛けましょう。

お見合い前(身上書をいただく前)

『大変嬉しいお申し出なのですが、私には結婚する意志がありません』『大変にありがたいのですが、お見合いに興味が持てません』・・・など。いちばん断りやすい最初の段階で、きっぱりとあなたの意志を紹介者に伝えましょう。身上書(写真やプロフィール等の書類)の封は切らず、一言お礼を添えて返送します。

お見合い後(身上書をいただいた後も同様)

『教養のない私にはもったいないお話です』、『結婚を考えるに至りませんでした』・・・など。相手の欠点(容姿的な問題など)を指摘するのではなく、  自分の都合(非)で断りましょう。相手も結婚する意志のある方を探しているので、ハッキリすれば次へ進むことができますよ。

紹介者(上司へも同様)感謝の気持ちを添えて断る

上司や親身になってくれる方が紹介者だと、なかなか断りづらいものです。なので、いったん持ち帰り、1~2日程(1週間以上はNG)おいてお断りします。『よく考えましたが、今は結婚する意志はありませんので、お断りさせていただきます。結婚したい時期が参りましたら、私の方からご相談させていただきますので、よろしくお願いします』『お気遣いに感謝します。でも、私にはもったいないお話ですので、お断りさせていただきます』などと言った言葉が失礼がなくふさわしい言葉でしょう!

ただし、お見合いのマナーとして、こちらからお願いしていなくとも、紹介者へ感謝の気持ちを添えましょう。遠回しな言い方や、期待をもたせるような言葉は避けましょう。特に男性は自分に都合のいいように考える方も多いので、はっきり伝えるべきことは伝えておかないと後々、めんどくさいことになってしまうかもしれません。

親へ伝えた上で、相手へ直接断る

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お見合いは恋愛とは違うので、相手から直接連絡先をいただいていたとしても、まず、あなたの親にお断りする旨を伝えてから相手へ連絡をしましょう。シンプルに慎ましく、駆け引きなどは無用です。相手に申し訳ないな、という気持ちが働くかもしれませんが、あなたの将来がかかっているので、妥協できないのであれば、断りを入れましょう。

メールやLINEでの断りは避ける

断りづらいので、ついつい手軽なメールやLINEなどといったツールを利用しがちですが誤解も生じやすく、また文章として残ってしまうと後々面倒なことにもなりかねません。ここは誠意をもって、あなた自身の言葉でお断りしましょうね。

 

ということで今回は、相手を傷つけない上手な断り方をご紹介いたしました。お見合いは通常の恋愛とは違って多くの人間が介入するものなので、ちょっと注意が必要ですね。あなたが望む将来を手に入れるためにも、もし相手に違和感を感じているのであれば、思い切って断ることも大事です。その際は、上記のマナーは押さえておきましょう!あなたの運命の人に出逢えることを、心より願って・・・

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