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婚活のホンネ

婚活メールで良い印象を残すには?

婚活サイトでメールのやり取りを始めたけれど、返事が返ってこなくなった、そんな経験ありませんか?何がいけなかったのだろう、と思い悩むこと、ありますよね。

婚活をしていると色々な人に会います。自分が気に入った人がいるのに、会う前にフェイドアウトという残念な結果にならないためにも、婚活メールでの注意点を確認しましょう。

 

相手を誰かに置き換える

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まだ会ったこともない人とメールをやり取りする場合は、仕事上の尊敬する先輩に相談をするようなイメージで話をしましょう。先輩なので、勿論、敬語です。距離感は遠くはないけれど、近すぎず、敬意を忘れない感じです。

婚活メールも礼儀を守りつつ、適度な親しみを表現します。それが先輩くらいの距離感です。先輩だと馴れ馴れしいという方は、上司に置き換えてみてください。最初の方は上司とメールをするイメージでも良いかもしれません。慣れてきたら、少し距離が近い人に置き換えてみましょう。急にタメ口になると、不快に思う人もいるので、直接会って距離感をつかむまでは、基本は敬語、たまにタメ口くらいまでが良いようです。

 

自己紹介と相手への質問

メールでのやり取りには自分の自己紹介から始め、相手への質問で構成されることがほとんどです。そのキャッチボールの中で、共通の話題を見つけながら、お互い話があう人か、探っていく訳です。

アイスブレイクと呼ばれる、最初の挨拶や当たり障りない話、例えば天気や話題のスポーツのことなどに触れながら、自分のアピールにうつります。その時に自慢話に聞こえないように注意しましょう。自分の話をしつつ、関連する質問を相手にもしていきます。 「お料理が好きなんです」という話をしたなら、「◯◯さんはいつもお食事はどうされているのですか?やはり男性の一人暮らしだと、外食が多くなってしまうのでしょうか?」などと話を広げていきます。

 

LINEへの移行

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婚活サイトのメールだとタイムラグがある場合も多いようです。今は普段のやり取りはメールよりLINEがメインという人も多いですよね。もし、やり取りを続けるようであれば、もしくは、お会いしましょう、というタイミングでLINEでやり取りしませんか?と提案してみても良いでしょう。LINEだとスタンプも使えますし、「おはよう」などの挨拶だけでも、気軽に送れますよね。

相手がコマ目に返事をするタイプかわかります。LINEでもメールと同じくらいの頻度での連絡なら、コマ目に連絡が欲しい人はちょっとつらくなるかもしれません。何よりもLINEの良いところは、嫌だったらブロックできる、ということです。LINEで電話もできますし、今は最初に教える連絡先として、LINEを教えるのはいい手段ですよね。

また、いくらメールやLINEで盛り上がっても、実際会ってみると、ちょっと違うかも…というケースは多くあります。その場合は早々にお断りして、また次の人を探しましょうね。

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