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婚活のホンネ

お見合い後のお礼メールはシンプルに

お見合いの後のお礼メールは、社会人の常識の範囲として当たり前の礼儀です。

その日、あるいは翌日には、シンプルなご挨拶メールをする、すくなくとも3日以内には、送るように心がけましょう。

 

お礼メールの内容はシンプルに

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お礼メールの文面は、難しく考えずに、本当にただ「その日のご挨拶、お会いできたお礼」と考えましょう。「今日はありがとうございました」のお礼の言葉に、1~2文程度を付け足すぐらいで充分です。長々と、あれもこれも書かない方がイイでしょう。

付けたす文面も、一般的な、儀礼的な文面でOKです。たとえば

・楽しかったです

・ごちそうさまでした

・お会いできてよかったです。

など。女性からメールすべきとか、男性からすべきとか、そういう、子供じみた駆け引きをいろいろする必要はないと、考えた方がイイです。

今回の出会いが理想のモノだったのか、違うのか、それはそれとして、良縁といえるステキな人と出会って結婚する人の多くは、ささいなこと、たとえば、お礼とか謝罪とか、約束の時間を守るとか、そういう小さなことから垣間見える「人間性」がしっかりしています。

こういう小さな礼儀のポイントや人としての誠実さは、ぬかりなくやっておきましょう。

 

OKでもNGでも、お見合のお礼メールはする

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お見合い後にメールする、あるいはお相手にメールの返信をするということは「これからもお会いしたいです」というOKの意思表示か「ご縁がなかったようです」というNG表明かの、どちらかです。

たとえ、お断りするにしても、「今日は、ありがとうございました」という簡潔なお礼メールをしておくことは大切です。

 

断る理由は、長ながと書く必要はありません。お相手を、必要以上に不快にさせることになく、あっさり「継続してお会いすることはできない」ということだけをお伝えするほうが、スマートな文面になりますね。

 

「不釣り合いのように感じたので、お付き合いはできませんが、ご挨拶も兼ねて今日のお礼のメールをさせていただきます。今日は楽しかったです、ありがとうございました。」

「自分は価値観やこだわりが強いので、継続してお会いすることはできませんが、今日は楽しかったです、ありがとうございました」

 

相手の性格や行動をあれここれ批判、非難することなく、自分の未熟さや、こだわりのせいだと伝える文面がベストです。大人の対応をしつつ、話をおさめると、必要以上にお互い、不愉快な気分にならなくて済みます。相手を傷つけずに「うまく言えませんが、なにか価値観が違うようなので」と、スマートに上手に使えましょう。

もし、音信不通になってメールの返事も来ないような失礼な人であれば、そんな人とは、縁が切れた方がイイのです。付き合わなくて済んでよかったということです。これ以上、関わらないで、サクッと次に進みましょう。

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