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婚活のホンネ

婚活のプロフィールで損をしないポイントとは?男性に好印象を与えるには?

履歴書のような役目を果たす「婚活プロフィール」!写真とプロフィールは、それだけを見て「イイね」を送ったり、この人と面会しようかどうしようか、お話してみたいな・・・などと判断される材料といえます。今後の婚活を大きく左右する重要ポイントです。プロフィールをしっかり記載する一番の目的は、読んだ人に「会ってみたいな、お話してみたいな」と思ってもらうことです。古代表現をしたり、嘘を書いたり、大げさな表現をする必要はありません。ですが、明るくポジティブな、正攻法の言い回しで記入するように心がけましょう。ことばを変えるだけで、より魅力的な印象になります。表現やボキャブラリーをしっかり選別しながら記載しましょう。

 

婚活のプロフィールで損をしないポイント

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婚活のプロフィールの表現は非常に大事で、自分が思っていることと全く違うことを相手に伝えてしまうことだってあります。同じような意味あいでも表現方法によって、大きくイメージは変わるので気をつけるようにしましょう。たとえば次のような表現です!

×どちらかといえば頑固な方です→ 〇意志が強いね、と言われます
×おおざっぱな性格です→ 〇おおらかで細かいことは気にしません
×気が弱く、怖がりです→ 〇慎重にものごとを判断するようにしています。

記入文体に関しても、くだけた感じで書くよりも、むしろ柔らかな、親しみを込めつつも、丁寧に礼節を持った表現方法を使用するようにしましょう。プロフィールだけ、サラッと見てなんとなく雑な印象や、暗いイメージをもたれてしまうと、もったいないです。これからの婚活にとって、大きなマイナスになりかねません。文体や表現で、お相手はあなたの人物像をイメージして思い描いていきます。大切な書類です。写真は思いっきりの笑顔で撮りましょう。

 

婚活プロフィールはオープンにしすぎない

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居住地、職業、性格、特技、価値観、趣味、休日、理想の結婚、お相手の希望条件、自己PR、メッセージ。それらのプロフィールの中で、あなたが一番、気になって読むポイントはどこでしょうか?お相手に、一番しっかり読んでほしい項目はどこでしょうか?オープンにありのままを、プロフィールに乗せる必要はありますが、書かなくてもイイ内容、ひかえめに記載した方がイイ項目もあります。大人の常識の範囲で、真面目な婚活を希望しているのであれば、異性関係の多さや武勇伝や、奔放な経験、どれだけモテて人気者だったかなどの過去の事例はマイナスかもしれません。

また、「このレベル以下の人はお断り」的な表現も、印象がよく有りません。失恋(離婚)から立ち直っていないなど、愚痴っぽい悲壮感あふれる状況を書く必要も、まったくありません。このような記入は、お相手との「壁」となってしまうことがあります。自分から、出会いを狭めてしまうようなことを、(たとえ、事実であっても)わざわざ、記載する必要もないでしょう。めんどくさそうな人、気難しそうな人、暗そうな人、自慢が好きでプライドの高そうな人、と思われがちです。

 

前向きなプロフィールにしよう!

すぐ彼ができる女性の特徴は?

お見合いのプロフィールで好印象を与えるポイントは「前向きさ」です!あなたには笑顔の素敵な人で前向きな人といつもネガティブで否定的な意見しか言わない人、どちらが魅力的に映りますか?ほとんどの方が前者でしょう!だからこそ、プロフィールも同様に、前向きな言葉や笑顔の写真を載せるようにしましょう!ポイントとしては、「〜が好きです!」だったり、「〜したいです!」というような言葉を使うといいでしょう。先ほども言いました、「このレベル以下の人はお断り」という言葉は相手にとってはマイナスにしか映らないのでやめておきましょうね。

会うことに対して、積極的な姿勢を持ったプロフィールもオススメです!たとえば、「まずは会ってみて話したいと思います」「一緒に飲みに行ってみたいです。」「○○が好きなので、一緒に良かったら行きましょう!」などですね。婚活をうまくいかせるには、とにかく会ってみないと話になりません。もちろん、会うのであれば二人きりで、ですよ。人前では目立たないシャイな男性でも2人きりになると思わぬ積極性や優しさ、男らしさを見せてくれることもありますよ!質を最初から求めるのではなく、まずは量、ということで多くの男性に会ってみましょう!

 

婚活をしているお相手は、あなたと同じ気持ちです。「気楽に会いたい」「前向きに、ポジティブに、これから幸せになるために出会いたい」「楽しい、ステキな出会いをしたい」「誠実な優しい人に出会いたい」「人間的に、興味を持てる人、同じ趣味の人、分かり合えそうな人、付き合えそうな人」を捜しているのです。多くの人に「いいね!」と思ってもらえるようなプロフィールを、じっくり作成しましょう。まず、プロフィールをいいと思ってもらわないことには、出会いに進みません。プロフィールで、知らず知らずに損をしている人は、意外に多いようですから気をつけてみてください。

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