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結婚!親の挨拶で気をつけておきたい8つのポイント!

結婚!親の挨拶で気をつけておきたい8つのポイント!

彼氏にプロポーズされた!と舞い上がってしまっている女性の皆さん、あなたがこれからしなければいけないことはたくさんあります。その一つが「結婚の挨拶」です。彼氏のご両親に結婚の挨拶をする時に「良い子だ」と思ってもらえるように、失敗しない結婚の挨拶について紹介します。

 

彼氏の親に挨拶するときの注意点

彼氏の親に挨拶するときの注意点

服装に気をつける

まず「露出が多い」「奇抜」な服装はNG。これでは内面の良さを知ってもらう前に、外見だけで『はい無し!消えた~~!』と出会って数秒でジャッジを下されます。格式ばった訪問でなければスーツなどを着るよりも、自分に似合うカジュアルな服を選んだほうが相手にも窮屈な思いをさせることがないのでオススメします。ジーンズにカットソーなどのラフな服装でも全く問題ないことも多いので、気合いを入れすぎる必要はありません。

まず身体の露出を控えることです。

ノースリーブやミニスカート、ショートパンツはやめましょう。 また流行のアニマル柄も親御さん世代にはウケが悪いです。 清楚系を意識して、アンサンブルのニットとカーディガンに膝丈スカートや膝丈の半袖ワンピースなどがオススメです。忘れてはいけないのは「素足」はNGだということ。普段私服でストッキングは履かずに素足でサンダルやパンプスを履く人も多いと思いますが、きちんとした場では素足はマナー違反になるので、きちんとストッキングやタイツを履いていきましょう。

 

メイクと髪型に気をつける

服装同様に気をつけなければいけないのはメイクや髪型です。 せっかく清楚な服装をしても、派手なメイクや髪型をしていたのでは意味がありません。 盛り過ぎのまつげや細すぎる眉毛、濃すぎるチークはやめましょう。 髪型も金髪のような明るすぎる色はやめて、地毛に近い落ち着いた色にするのが良いと思います。 少し地味かな?と自分で思うくらいが、親御さんの世代にはちょうどいいと思ってください。

 

ネイルに気をつける

かわいらしいネイルがおしゃれの定番となっている若い世代と違って、親御さんの世代はあまりネイルの概念がありません。 特にお母さんには「そんな爪できちんとした家事ができるわけがない!」と思われてしまいます。 お米を磨いだ時に破片が混入してしまいそうなスパンコールやストーンは厳禁です。 ネイルをしていくのであれば爪の長さは長過ぎず、色は淡いピンクのような落ち着いた色を選びましょう。

 

はじめの挨拶が大事

まず彼のご両親と会ったら、しっかりと挨拶をして名前を伝えましょう。 はじめの挨拶がなにより大事です。 彼の家にお邪魔する場合は玄関先で、 「はじめまして、○○さんとお付き合いさせていただいています△△と申します。本日はお忙しいところ貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。」 とハキハキと笑顔で挨拶をしましょう。 レストランなどで待ち合わせをしている場合は、きちんと椅子から立ち上がって挨拶します。

 

手みやげを忘れない

お客様としてお伺いするのですから、手土産を持参するのがマナーです。事前に彼から、結婚相手のご両親の好みを聞いておき、自信をもって渡せる品物を選びましょう。 無難なものはやはり「お菓子の詰め合わせ」ではないでしょうか。3,000円から5,000円くらいの詰め合わせがちょうど良いと思います。生菓子など日持ちが極端に短いものは避けましょう 洋菓子ならマドレーヌやクッキーなど焼き菓子の詰め合わせ、和菓子ならおかきやゼリーなどが良いのではないでしょうか。季節のものを取り入れたお菓子も好印象だと思います。

挨拶に伺う時に手ぶらで行くのはマナー違反です。きちんと「手みやげ」を持って行きましょう。ただ持って行くのではなくて、手みやげの中身も重要です。あなたの出身地や仕事、趣味などに関係のあるもので話のキッカケを作ったり、事前に彼からご両親の好きなものを聞いておいて「○○さんから××が好きと伺ったので」と言うのも好印象です。いくらご両親の好きな物でも、彼の家の近くで買えるものは「急遽調達した」感が出てしまうのでやめておきましょう。

 

彼の呼び方に気をつける

お見合いではどんな会話をすればいいのか?

普段はどんな愛称やニックネームで呼び合っていても良いのですが、いざ彼の両親の前となると考えものです。 呼び方は「○○さん」というのが無難で良いでしょう。間違ってもいつも通りの呼び名で呼ばないようにしましょう。 ご両親と彼と同じテーブルで話をしていると、あなたが彼の事を呼ぶ事や彼の話をする事が出てくるでしょう。 この時に気をつけなければいけないのが彼の呼び方です。

いつもは「○○くん」や「○○(呼び捨て)」またはニックネームで呼んでいるかもしれませんが、ここで過剰な仲の良さをアピールする必要はありません。 親御さんの前ではきちんと「○○さん」と呼ぶようにして、場をわきまえている子という印象を持ってもらいましょう。

 

両親の情報を入れておく

「相手の親の趣味や趣向を事前に調査しておくのがおすすめです。共通点があると会話が途切れることもなく、親近感も湧いてきます。お互いに話が進みやすくなります」と坂田先生。恋人から相手の「親情報」を前もって仕入れておいて。 「脱いだ靴を揃えるか、揃えないか、くらいのことで、“あなた”を推し量られてしまわないよう注意しましょう。とにかく第一印象が肝心です。演出過剰は否ですが、誠意と敬意を持った行動を心掛けてくださいね」

 

出されたものはすべて食べる

家庭によっては結婚報告の挨拶の際に、料理が振る舞われたりします。 わざわざ作って頂いた料理は、必ず残さないのもマナーです。 また飲み物も同様、残すのは良くないですよ。リアルエピソード「出されたものはすべていただくのが基本!」出された飲み物・食べ物は残さないとか基本的なことは意識しました。(20代後半女性)

 

彼氏の親に挨拶するときの注意点まとめ

彼氏の親に挨拶するときの注意点まとめ

  • 服装に気をつける
  • メイクと髪型に気をつける
  • ネイルに気をつける
  • はじめの挨拶が大事
  • 手みやげを忘れない
  • 彼の呼び方に気をつける
  • 両親の情報を入れておく
  • 出されたものはすべて食べる

いかがでしたか。 「身なりは清楚に、受け答えはハッキリと笑顔」で挨拶に望んでくださいね。親御さんにあなたが良い印象を持ってもらえるように頑張ってください。

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