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婚活のホンネ

お見合いで遠距離に住む相手だと不安?

お見合いが遠距離の場合、やはり懸念をもつ人もいます。心配や不安は、とてもよく分ります。

ただ、問題なのは距離なのでしょうか?

「結婚したら、田舎暮らししたい」「都会暮らし希望」など、それぞれの理想があります。

「 絶対、遠距離で探したい、地元を離れて暮らしたい」そう最初から決めている人もいます。一方で「趣味や条件がピッタリのステキな人がいれば、住んでいる場所はまったく問題にしない」という考えの人もいます。

大手の婚活サイトでは、全国規模でお相手が探せます。北海道の人、九州の人、東京の人、大阪の人、ご自身で気に入った人を見つけることができれば、お申し込みもして、アクティブにあちこち出かけて、出会いを広げることが可能です。

遠距離でお見合して、成婚して幸せなパートナーを得たという「遠距離お見合い成功パターン」は、実際にたくさん存在します。遠距離でのお見合は、絶対に「あり」です。うまくいっている人たちは、たくさんいるのです。

 

お互い遠距離をどう感じているか?

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留意点としては、遠距離であることを、お相手がどう感じるか、という点です。

「遠距離イコール淋しいイコール無理、浮気したくなっちゃう・・」と言い切った女性もいました。

「日帰りにしても、宿泊するにしても、日程の調整が難しい、都合がなかなか合わない」ということも、あるでしょう。

また現実問題として「交通費」に関しての負担感を、どちらかが感じてしまうと、進展は難しくなっていくことが多いようです。

「この人がイイ」「会ってみたい」「趣味や条件がピッタリ」そういうお相手を見つけて、お会いしましょう~という流れに進んだ場合や、望んだ側が「お相手の生活圏まで、自分で会いに行くことを負担と思わない、負担にならない」ということがポイントとして大きいようです。

人生のパートナーを探すという意味では、本当に自分がその人との「お見合い」に意欲的で、真剣であれば、そもそも、時間や交通費の損得は、問題視しなくなるようです。

複数のお相手と同時進行することも、婚活中は、当然あります。むしろ、あいまいな状況の一人のお相手だけに集中しないほうがいい。お相手に「重い」と思われることにもなりかねないので、最初のうちは、執着しすぎない方がイイのです。ハラハラやきもきするよりも、はっきりお互いの気持ちを固めるまでは、お会いする相手は多い方がイイです。

であれば、そんな中に、遠距離のお相手がいたとしても、不思議はありません。

 

遠距離で、うまく行っているケース

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遠距離で、うまく行っているケースは、お互いに、最初は相手に「負担をかけない」「多くの要求を持たない」というマインドを持っている人たちです。そして、自分自身も遠距離を、負担とは感じていない、無理していないということです。東京から博多まで、お見合に行くことが楽しみで仕方ない「ぜひ会いたい!」そんなマインドの人もいます。

直ぐ近くに住んでいたとしても、徐々に「なかなか都合が合わない」「予定がつかない」という状況になることは多々あります。それは、距離の問題ではなく、都合や予定を、なんとかして調整しようという熱意や意識の有り無しが問題だからです。

最初は「もし、来てくれるなら会います」というノリでもいいと思います。遠距離移動を、負担に感じるなら、それを伝えた方がイイ。社会人として、お互いに仕事や日々の暮らしがあることは充分、理解できます。フットワークが軽くて行動的な人ばかりではありません。

たとえ、こちらが望んでも、交通費や日程調整に負担感をもつお相手もいます。そういう場合は、要求や負担を相手に強要しないことが原則です。

そして、同時に、自分自身も無理しないことです。

ただ、会ってみたら変化するパターンも、当然あります。「遠距離を心配していたけど、会って本当に良かった、理想の人で、ひとめぼれでした」というカップルももいます。お互いの相性次第、関係性の育み方次第です。

「楽しい」「会いたい」「もっと知りたい」「はるばる来た価値のある、それほどの出会いだった!」気持ち次第、相性次第で、距離や、条件は、さほど問題ではなくなっていくものです。

最初からメールやLINE、電話だけで遠距離恋愛を続けて結婚した夫婦は、たくさんいます。要は距離ではなく、ご自身に、遠距離に対する不安感があるかどうか、負担感が強いかどうか、ご自分の気持ち次第です。遠距離であっても、肝心なのは、やはりお互いが、どんなふうに関係性を育んでいくかなのです。

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