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婚活のホンネ

結婚しない方が良かったと後悔してしまう3つの理由

結婚しない方が良かった

女性からしてみれば、大好きな男性の妻となって一緒に暮らす生活は理想そのもの。でも、結婚は幸せなことばかりではないのです!今は3人に1人が離婚してしまう時代。実際、籍を入れてから「結婚なんかするんじゃなかった…」と思う人は山のようにいます。では、そういった人はどんな時に後悔するのでしょうか。すでに結婚生活に突入した人が、すべきではなかったと思う理由について集めてみました。

 

夫の本性が最悪だった

夫の本性が最悪だった

付き合っていた時は優しい彼氏だったとしても、一緒に暮らさなければ分からないことだってあります。結婚した人が後悔する理由で1番多いのが、夫の本性が最悪だったことが挙げられるでしょう。いざ結婚して2人での生活を始めて見ると、夫は極めて自分勝手な上に嘘つきで浮気性、家族のことなんか考えてくれない。なぜ交際中に見抜くことができなかったのか、という相手の欠点に驚かされるばかり。

このような夫の本性に耐えきれず離婚を選択する人もいますが、世間体や子供の存在のために泣く泣く結婚生活を続ける人もいます。結婚したことを心底後悔しないためには、自分の相手を見抜く力も日々磨いておく必要があると分かりますね。

 

嫁ぎ先の家族と合わなかった

嫁ぎ先の家族と合わなかった

結婚すれば夫の親族と深く繋がることになります。特にお嫁に行く人にとっては、旦那の両親や兄弟との相性も重要になってきますよね。だからこそ、結婚しなければよかったと思う理由の多くに、嫁ぎ先の家族と合わなかったことが言えます。最悪なのが、姑や舅にいびられ夫もかばってくれないというパターン。

自分の味方が1人もいない生活を余儀なくされれば、結婚したことを後悔もするでしょう。この時少しでも夫が助けてくれれば状況が変わるかもしれませんが、そう期待する時に限って向こうの味方をするもの。いじめられるだけの毎日に、新婚生活の幸せを感じる余裕は無いのです。

 

独身の頃より遊べなくなった

独身の頃より遊べなくなった

結婚をすれば独身の頃よりも行動が制限されますよね。それを分かっていて結婚したはずですが、やっぱり遊びに使える時間が減ったことで結婚を後悔する人もいます。結婚とは愛した男性の妻となり、夫と一緒に家庭を作っていくこと。今は共働きの家庭も珍しくはないため、家事と仕事を合わせると平日にのんびりできる時間はほとんどありません。忙しい毎日を過ごしながら「独身の頃はよかったなぁ…」と思うのもある意味仕方がないこと。好きな人と一緒になるという幸せと、1人だった頃の楽しさは同時に得ることはできないのですね。

 

結婚したとしてもずっと幸せな毎日を送ることはできません。時折、今回ご紹介したように「結婚しない方が良かった」と思う可能性も十分にあります。もしも結婚を急いでいるのなら、少し立ち止まってこうしたエピソードを知るのも良い勉強。きちんと現実を見てから籍を入れた方が、結婚後に襲ってくる後悔にも対抗することができると思いますよ。

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