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婚活のホンネ

【婚活】女性が彼氏を探す上で最も彼氏ができやすいのは?

彼氏が欲しい

「もう、独身はいや!」とはいえ実際、みんなは、どこで出会っているの??結婚したい、彼氏が欲しいと言っているのに、休日はお家、そして、アフターファイブもお家・・・そんな女性は、あなただけはありません!と言っても、あなたはそうではないかもしれませんが、「結婚したいけど出会いが無い!」そう言っている女性は、行動していない女性が多いのです。今回は、そんな女性達へ、出会いのきっかけが見つかりそうな場所を、ピックアップしてみました。

 

☑︎今流行の街コン!高確率で出会える

今流行の街コン!高確率で出会える
街コンとは、一言で言えば参加者が多い「合コン」です。日本全国様々な地域で開かれていて、1回のイベントで100名以上、多いときには1,000人を超える男女が参加します。多くの街コンが、集まった男女が会場内を自由に行動し、気になった相手と席に座り、ご飯やお酒を楽しみながら会話をする形式で行われます。種類もいろいろあり、大まかに出会いを求めた人たちが集まる一般的な街コンから、アニメ好きや肉好き、20代限定など細かくカテゴリーされたもの、農園で野菜を掘って農業体験するような少し変わった街コンまであります。そのため、出会いの目的によってあなたが好きなイベント選べ、初対面の人と一緒に土を掘るような今までにない新しい出会いを体験することもできます。主な特徴としては、その場のフィーリングを元にした出会いとなるので、職業や年齢などの条件で見られにくいということがあります。他にも、知人が主催する合コンと違って、幹事や参加者とも初対面で気を使いすぎることもなく、参加者の人数も多いので、ムリにタイプでない人と話して気疲れしてしまう、なんてことが避けられることです。初めてで不安な人は、友人を誘って参加してみるといいでしょう。もちろん初心者でも一人での参加を歓迎している街コンがほとんどです。

☑︎出会いの王道、職場恋愛

出会いの王道、職場恋愛
社会人の出会いのキッカケで最も多いのが職場です。一日8時間、週に5日間も一緒に時間を過ごし、プロジェクトや配属されるチームが同じであれば、目標を同じくし苦楽を共にする同志にもなります。全日本ブライダル協会がアンケートをとった結果では、社内恋愛がキッカケで結婚した人が全体の41%で1位となり、他の調査でも社会人の4割以上が社内恋愛の経験があるとされます。また、アパレルオンラインショッピングサイト「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイは、社内恋愛を推奨していることでも有名で、社内カップルが40組ほどオープンに付き合っているようです。同じコミュニティー内の恋愛は、何となく気が引けてしまうと感じる人もいるかもしれませんが、出会いのチャンスとしては、かなり確率の高い場所と言うことができます。

気になる人に仕事の相談をしたり、会社内イベントに積極的に参加して交流を深め、プライベートでの付き合いまで発展させてみましょう。

 

☑︎社会人の間で人気、立ち飲みバー

社会人の間で人気、立ち飲みバー
実は、最近社会人の間で「立ち飲みバー」が出会いの場として活用されていることをご存知でしょうか?立ち飲みバーとは、その名の通り、立ってお酒や食事が楽しめるバーで、席などが決まっていないため、店内の好きな席に行き来が自由にできるのが特徴です。

自分の好みの異性の席まで行って話すことができ、嫌だと思ったらすぐに別の場所に移動ができます。女性でも入りやすいオシャレなお店が多いため、男女比もバランスよく集まり、1回の来店でもたくさんの異性と出会うことが期待できます。基本的に、ナンパのように自分から声をかける形で会話を切り出す必要がありますが、お店全体が出会い目的で集まっている人が多いため、声は気楽にかけやすい雰囲気です。さらに、お酒を飲みながら話せるのも、会話を弾ませるのに後押ししてくれるでしょう。また、価格も一般的なバーに比べて、1杯300円程度のリーズナブルなお店が多いため、コストが抑えられるのもポイントです。ちょっとした大人の出会いに興味がある人はぜひ利用してみましょう。

 

☑︎全国各地で熱い!相席居酒屋

全国各地で熱い!相席居酒屋

相席居酒屋とは、最近全国各地で出店されていて、お店の名前通りお客同士が相席で座り交流を深められる、これまでにない居酒屋さんです。相席になる相手はもちろん異性になり、相席居酒屋で盛り上がった後は、連絡先を聞いたり、違うお店に二次会として向かうこともできます。なんと驚くべきことに、女性は0円で食べ飲み放題が時間無制限できるため、非常にコストパフォーマンスが高い出会いの場として注目されています。ただし注意点として、同性同士が2名以上で入店する必要があるため、友人や知人を誘ってみましょう。また、簡単なドレスコードとして、ジャージや作業着、ビーチサンダルなどの、失礼な服装と判断された場合は、入店を断られることもあるので、デートに行くような服装で行くといいでしょう。

 

☑︎イマドキ当たり前、インターネットを利用する

イマドキ当たり前、インターネットを利用する

近年急速に存在感を増しているのが、インターネットを利用した出会いです。かつてインターネットでの出会いというと、出会い系サイトを使った援助交際や詐欺事件が頻発したことから、あまり真っ当な出会いの場として認識されていなかったのですが、今ではフェイスブックやツイッターなどのSNSを中心に、ネットを利用して恋人を作るのが一般化しつつあります。

ある調査によれば、なんと4人に1人の女性がネットで知り合った男性と付き合ったことがあり、そのうちの1割は結婚したという結果さえあるくらいです。ネットで出会いを求めるメリットとしては、自分の趣味や好みにあった異性を探しやすい点です。いつもの生活していてはなかなか出会うことができない趣味や職業の異性も、簡単に見つけることができることできます。

特に、時間に余裕がない社会人にとっては、オススメの出会い方の一つです。SNSの他にも、婚活サイトやアプリ、チャットなど、インターネットのサービスを使った出会いのチャンスは広がるばかりです。

 

☑︎実は男女の出会いの穴場、ボランティア活動

実は男女の出会いの穴場、ボランティア活動

実は出会いの最強の穴場は、ボランティアといっても過言ではないかもしれません。「出会い目的にボランティアしに来ました」と素直に言ってしまっては、褒められたものではありませんが、ボランティア活動を通して社会貢献をする中で、異性と仲良くなり恋愛に発展する可能性は十分にあります。

ボランティアに参加する人は、時間がある学生や、義憤から行動を起こした社会人が多く、共同作業を行っているうちに打ち解けて交際に発展という話も多いそうです。また、合コンやコンパのように、ムリにテンションを高くして場を盛り上げる必要もありません。ボランティア活動で身近なものでは、ゴミ拾いがあります。

 

☑︎振り返ればキッカケがある、友達の紹介

振り返ればキッカケがある、友達の紹介

「友達の紹介」というのも重要な出会いのキッカケで、非常に高い確率で素敵な出会いが待っている可能性があります。実は、本当にいい異性というのは、恋愛に困っていないことが多く、初対面ばかりが集まる合コンには参加しない傾向があります。そんな、いい男性・女性が、友人を通して引き寄せるられるかもしれません。また、友人から紹介してもらうメリットとして、事前にその友達から相手について情報収集しておき、会話が弾むように作戦を立てておくこともできます。そこから交際に発展するアドバイスを友人からもらえることもあるでしょう。もし自分自身が友達が多くない場合は、友達の多い人と仲良くなっておくといいでしょう。それも大切な出会いのキッカケになります。日頃から「誰か紹介してよ」と友達に言っておくことで、いざ候補者が見つかったときに声を掛けてもらいやすくなります。また、友人の結婚式などのイベントに参加した時も、どんどん友人に人を紹介してもらうために、交友の輪を広げて異性の出会いに繋げていきましょう。ただし、「親しき中にも礼儀あり」です。

たとえ紹介相手がイマイチでだったとしても、紹介してもらった借りはきちんと返して、友人との大切な関係は崩さないようにしましょう。

 

☑︎同窓会をしよう

同窓会をしよう

出会いの案が全く思い浮かばない人は、昔の学生時代の旧友をあたってみるという方法もあります。例えば小学校、中学、高校、大学などの同窓会に参加してみましょう。当時は子供だったけど、大人になってからすっかり姿も変わった異性を見て、恋心を感じてしまうことも珍しくありません。同窓会で出会うメリットとして、お互いに昔のことをよく分かっている仲なので、打ち解けやすいことがあげられます。また、久しぶりの再会が青春を取り戻したような興奮状態になるため、その勢いのまま恋愛関係に発展していくこともありえます。もし同窓会を仕切る人がいない場合は、あなたが開催してみてはいかがでしょうか。自分が幹事になれば、参加の連絡先や情報は全てあなたのところに集まるため、もし同窓会で気になった人ができたなら、その後もスムーズに連絡できます。

 

☑︎まとめ

いかがでしたか?出会いの場所についてお話してきました。出会いの場所と言える場所は、他にもたくさんあります。出会ってみて「ここが出会いの場所だったんだ」と後から気が付くようなこともあるのです。出会いの場所に出来るだけ行くことにより、何かを得ることは出来るはずです。異性との接し方を学ぶことも出来るかもしれません。面倒だと思わずに出会いの場所に出来るだけ行くようにしてみましょう。そしてそういう場所がありそうな時には、声を掛けてもらうように事前に友人に伝えておくと、声を掛けてもらうことが出来るので、良いのではないでしょうか。

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