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婚活のホンネ

婚活女子必見!結婚に焦っていることを男性に悟られないためには?

とある男子の会話。「婚活流行ってるよね。でも婚活中の女子と付き合いたいとは思わない。」「オレも。」「俺も嫌だ。」婚活中の女子の皆さん。いくら懸命に婚活にいそしんでいるとしても、男子側には婚活中ということを決して悟られてはいけません。男友達相手とはいえ、「婚活頑張ってるよ~」なんて自己申告も絶対してはいけません!では婚活を悟られないためにはどうしたらいいのかお話します♪とある男子の会話。

「婚活流行ってるよね。でも婚活中の女子と付き合いたいとは思わない。」「オレも。」「俺も嫌だ。」婚活中の女子の皆さん。いくら懸命に婚活にいそしんでいるとしても、男子側には婚活中ということを決して悟られてはいけません。男友達相手とはいえ、「婚活頑張ってるよ~」なんて自己申告も絶対してはいけません!では婚活を悟られないためにはどうしたらいいのかお話します♪

 

婚活を始める前にやるべきこと

ただむやみに結婚したい!と誰彼かまわずアピールしても成功しないのが婚活です。婚活に本格的に取り組む前に、自分が結婚に何を求めているのかを条書きにしてかき出してみましょう。優先順位や絞り込みはあとで改めて考えるので、とりあえずいくつでもいいから書き出すことから始めてください。どんなに考えてももう出てこない!となったら、それを10個に絞る作業をします。10個になったらその条件に優先順位をつけていきます。たとえば、簡単に思いつくのは結婚相手の年齢や身長・ルックス・職業・趣味などでしょうか。深く突き詰めていけば子どもを持ちたいかどうか、共働きについての考え方も夫婦生活が続いていけば出てくる問題でもありますね。

 

婚活を始める前に知っておきたい心構え

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本格的に取り組むときの心構えとして、『良い人がいたら結婚したいな』というゆるい考えは捨てましょう。それではいつまで経っても婚活は実りません。期限を自分の中で決めて、たとえば、『今年中に結婚する!』と具体的な時限目標を掲げましょう。ですが、それにこだわりすぎるのは厳禁です。結婚を焦るあまり、相手を見誤ることにつながりかねません。

どうしても譲れないラインは決して妥協せずそれで期限を過ぎてしまうようなら、今回はまだ結婚のタイミングではなかった、と仕切り直しすることも覚悟しておく必要があります。人との出会いは一期一会です。チャンスは一度きり、という場合もあります。婚活をはじめてすぐ、いい人に巡り合った場合、『もっといい人がいるかも』と適当な態度を取るのは、縁を逃す原因になります。どのようなタイミングでどのような相手に出会っても誠実な態度で対応しましょう。

 

初対面なのに結婚の話はしない

「チャンスは絶対に逃さない!」という結婚への意志の強さを感じさせる行為です。やはり、初対面の男性に対して「優しいだけの男性は結婚相手として相応しくない。」や「夫の年収がこの程度になったら専業主婦になりたい。」といった話を持ち出すのは、若干踏み込みすぎではないでしょうか。お見合いや婚活パーティーならアリかもしれませんが、合コンレベルだと引いてしまう男性が少なくないので、結婚願望の薄そうな若い男性などには、特に控えた方がいいでしょう。

 

家庭的アピールは程々に

スキのない行為にかなり強い結婚願望を感じるケースで、たとえば、「不況で景気が悪いんですよ。」といった挨拶代わりの話題に、すかさず「あそこのスーパーなら野菜が安く買えますよ。」なんて家庭的な一面をアピールしようとするのは、ちょっとわざとらしい印象を与えてしまうのではないでしょうか。「家庭的」という男性の心に響く特徴を持っているのであれば、ムリに言葉で説明するより、日ごろからお弁当を持参するなど、ストレートに行動で示す方が男性に伝わりやすいでしょう。

 

男性の収入にあからさまに興味を示さない

露骨な玉の輿狙いに男性がドン引きするケースで、多くの男性は、「収入の多さ=結婚」となることを快く思っていません。できれば女性に自分の中身を評価してほしいと願っているからです。従って、収入を聞いて態度を豹変させるのは、男性に不信感を与えてしまう可能性が高いでしょう。結婚を意識すると男性の収入は気になるものですが、それを聞いて一喜一憂するようなことは控えた方がよさそうです。

 

できる妻アピールは控えましょう

人によって態度を変えるさまがあまりに露骨で男性が引くケースです。確かに男性の前で良い印象を与えたいと思うのは特別な感情ではないでしょう。たとえば、会社で普段から積極的な行動を取らない人が、男性社員が来た途端、急に後輩の面倒見が良くなったり、買い出しなどの雑用を積極的に引き受けるようになるのはいかがなものでしょうか? おそらくまわりの反応から、一時的に「デキる妻」感を演出していることを男性に悟られ、決して良い印象を与えないでしょう。

 

結婚は「経済的にも一生支えていかなければ…」と、現実的な問題に直面することのため、男性にとっては勇気の決断が必要になり、慎重になるのも仕方ないのです。その気持ちを理解できずに、こちらの焦りから猛烈な「結婚したいアピール」はプレッシャーになるだけ。交際期間が短いなら、なおさら気をつけたいところ。好きなことや自分の時間を大切に過ごすことで「結婚してっ!」という、相手が引いてしまうオーラを減らすことが出来ます。自分の気持ちに余裕が持てるようになってから改めて結婚を意識してみると、もっと違う世界や価値観が生まれてくることがありますよ。

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