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婚活のホンネ

同棲から結婚までスムーズにいくための5つのポイント♡

結婚前に同棲するのは今ではすごく当たり前のこととされていますが、実際に同棲をし始めても、なにも考えないで憧れだけで同棲を始めてしまったので、特になにもなく二人でずっとダラダラしてしまい、結婚のタイミングを逃すということは良くある話です。そこでここでは結婚までスムーズにもっていける、おすすめの方法をご紹介いたします。これらを参考に是非しっかりとした目標を持った同棲をしてみてください♡

 

期限を決めておく

もしも、結婚前提で同棲生活をはじめたのなら、ぜひ結婚までの期限を決めておくことをおすすめします。よくあるのが、だらだらとした同棲生活だと、お互いの関係性も浅くなり、両親への挨拶も面倒になり後回しに…これでは、結婚まで億劫になってしまいますよね。きちんと結婚までの期限を二人で決めておくことで、あなたの不安もなくなりますよ。同じ目標!!つまり結婚をお互いに意識することで、楽しい同棲生活を送ることができますよ。

 

同棲期間の目安

『おすすめしたい同棲期間は1年半』です。仕事の事情や家庭の事情がある場合は別ですが、恋人といっしょに生活する期間として1年半がおすすめです。仮に同棲期間を1年というスパンにすると、はじめたときからカウントダウンがはじまってる感じがしませんか?すると心にゆとりがなくなります。2年以上にすると、同棲期間を決めていてもずるずるいく傾向があります。そのため『1年+6ヶ月という同棲期間』がオススメです♡

 

お互いのプライベートを保てる間取りに

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同棲するための物件探しの際には、プライベート空間を保てる間取りを選ぶようにしましょう。同棲で別れてしまうカップルの多くは、ワンルームのようなプライベート空間のない部屋で同棲がスタートした場合です。特に、一人暮らしの部屋に、パートナーが転がり込む形で居座ってしまった場合、すべてが曖昧のまま同居生活が始まってしまうため、ストレスを抱え込みやすくなります。同棲していながらもプライベートな時間を作ることができる間取りを選ぶ事が円満のコツに繋がります♡

 

役割分担を決める

同棲し始めた頃は、毎日が楽しく男性も女性も料理や掃除などの家事を積極的に頑張りますが、生活に慣れてくると面倒に感じてくることが増えます。1人暮らしならば、自分自身のやならければいけない事としてやるしかありません。ですが、同棲の恋人同士の場合には「どうして自分ばっかり」と相手の分まで洗濯をしたり、料理をする事が負担になり、不満を感じるようになります。お互いが生活していく場所なので、2人が協力し合う気持ちを忘れないことが大切です。そのためには、あらかじめ役割分担を決めた方がスムーズです。また、もしも仕事が忙しかったり体調が悪いなど、役割を実行できない場合には、代わりにしてあげる広い心も必要です。

 

恥じらいを忘れない

彼の前を平気で下着姿のまま歩いてみたり、部屋着をジャージで過ごしていませんか?このまま女性としての恥じらいをなくしていくと、彼のアナタに対する恋心がだんだんとなくなっていくことは確実です。 オナラなんてもってのほか!結婚をするまでは絶対一緒にお風呂に入らないくらいの気持ちが、結婚前の微妙な関係を乗り越えるのにちょうどいいのです。またマンネリ予防にも繋がります♡

 

思いやりと感謝の気持ちを忘れない

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人が一緒に生活していく上で大事なことといえば、お互いに思いやりや感謝の心を忘れないことです。 同棲が進むにつれて増えていくことは、自分や相手にしてあげることが当たり前になっていくお互いの思いやりが当たり前と思うようになってくると、自分の思い通りにならなかった時に相手を責めたりして喧嘩になることも増えます。少し照れくさいですが『いつもありがとう』『お疲れさま』という気持ちで、恋人に接してみると彼からもアナタに対する態度が変わってくるハズですよ。

 

結婚に至らない同棲生活とは

(1)二人の時間が退屈に感じられる
(2)経済的な自信がない
(3)結婚のメリットがわからない
(4)理想の夫像、妻像と違う

そして、もし心当たりのあるカップルは、ぜひ一度、二人で話し合ってみる必要がありますね。そして足りないものを前向きに補い合う努力を試みるなども効果的です。一緒に暮らしてお互いを知りたいと思うのなら、とことん話し合う努力の姿勢も大事ですね。また、共通の未来観を持つことも必要でしょう。

 

いかがでしょうか?今回は同棲から結婚するカップル・そうでないカップルについて取り上げました。それぞれのカップルで同棲に対する考え方はもちろん違います。あくまで同棲はひとつの形でしかありません。しかし、同棲という形でお互いをもっと深く知り合い、添い遂げたいと思うのも良いかもしれませんね。これから同棲を考えている皆さんの参考になれば幸いです。

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