menu

婚活のホンネ

お見合いの流れってどうなってるの?出会いから返事まで

合コンや婚活パーティーというカジュアルな婚活の場よりも、落ち着いた雰囲気を持っているお見合い。だからこそ、お見合いに挑戦することになった人は「お見合いってどんな流れなんだろう…」と不安になりますよね。そこで今回は、お見合いにおける出会いから返事をするところまでを、徹底的にレクチャーしていきます。知って臨むのと知らずに臨むのとでは大違い。どんな進み方をするのか頭に叩き込み、慌てず異性との縁談に出席して下さいね。

 

お見合いの準備を始める

まず、お見合いは仲介を世話役と呼ばれる人にお願いするところから始まります。世話役は親族や会社の上司など、こちらの意見をきちんと尊重してくれる人が望ましいでしょう。依頼をする時は、見上所や釣書と呼ばれるプロフィールと写真を用意します。その他にも履歴書や家系図が必要になることもありますので、その都度揃えて下さい。そういった書類を世話役に渡すと、自分に合うような異性を探してくれます。お互いに用意された書類に目を通し相手を気に入ったようであれば、実際に会う方向へと準備していくことになります。もし縁談に対してお断りする場合は、世話役が話を持ってきてから一週間以内。相手方から預かった書類はすべて返却しましょう。

 

当日の流れはどんなもの?

shutterstock_364873787

実際のお見合いは料亭やレストランなどといった、食事をしながら落ち着いて会話できる場所が一般的。最近では、服装もそれほどかしこまらなくていいようですね。会場には20分~30分早めに着くようにします。両方到着したら世話役が最初に挨拶し、お互いのことを紹介してもらってお見合いスタート。この時、互いに軽く挨拶をして下さい。その後は、世話役が2人の間を取り持ちつつ会話を進めていきます。打ち解けて来たら世話役は席を外し、今度は2人きりでの会話が始まります。この時はレストランにとどまらず、散歩などに出ても大丈夫。2人だけで会話をする時間は30分~1時間が普通のようです。このように、大体2時間弱くらいでお見合い自体はお開きとなります。

 

返事まで

縁談が終了したら世話役に返事をすることになります。この時、直接会わず電話で返事をしても大丈夫です。もし交際をするかどうかまだ迷っている時も一度連絡し、「よく考えてからもう一度電話します」と伝えておきましょう。最終的な返事は、遅くても一週間以内には報告するようにして下さい。なお、お見合いの準備を何もかも引き受けてくれた世話役には、お礼として1~3万円支払うのがマナーです。交際をお断りする場合は少し多めにお金を包むとよいかもしれませんね。

 

番外編!断る時は紹介者を通して

shutterstock_185973107

お見合いは普通の恋愛とは異なり、お二人だけで完結するのはマナーとしてはよくありません。もし断るのであれば、しっかり紹介者を通して断るようにしましょう。知り合ったら二人の世界、に入りたい気持ちもわかりますが、お見合いではしっかりマナーを抑えておく必要がありますのでご注意を。断る時は、お相手の欠点を言うのではなく、「価値観が合わなかった」と言った言葉でオブラートに包むのがいいでしょう。その方が紹介者との仲も崩れずに済みますよ。

 

ここまでが、お見合いにおける異性との出会いから返事までの流れになります。縁談と聞くと堅苦しいイメージを持っている人が多いかもしれませんが、一度慣れてしまえばそれほど苦になることはありません。それに、信頼できる世話役に紹介してもらった相手であれば、危ない人や極端に変な人に出会う可能性が低くもあります。「お見合い」という言葉だけで挑戦を渋っていた人は、これを機に世話役を探してみるのもアリ。合コンや婚活パーティーでは得られなかった出会いが待っているかもしれませんよ。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

Facebook

Twitter