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婚活のホンネ

お見合いで断るには?お相手に失礼のない断り方!

お見合い,断り方

必ずしもうまくいくことばかりではないお見合い。もしこれから挑戦しようと思うのなら、お付き合いをするつもりになれず断る時のことも考えておかなければなりません。しかし、お見合いをしたのに断ってしまうのはやっぱり気まずく思えるもの。では、どのようにその意思を相手方へと伝えればよいのでしょうか?失礼のない断り方を勉強し、今後お見合いでその気になれなかった時の参考にしてみましょう。

 

断る際はタイミングに注意

お見合いをしている最中に「この人とお付き合いするのは無理かな…」と考えることってありますよね。しかしそう思ったとしても、帰宅後すぐに仲介人へと連絡を入れるのはNG。すぐに断ってしまわず、1~2日置いてからお断りするのがよいタイミングです。その場合、遅くても一週間以内には連絡をすること。あまり時間が経ってからのお断りは失礼に値しますので、気を付けて下さい。ただし、何回かデートを重ねてからお断りするという例外もあります。お見合いでは交際を決める前に何度か顔合わせするパターンもありますので、結論はそれから出したいと相手方に伝えてさえいれば、少しデートを重ねてから断っても大丈夫ですよ。

まず、大前提としてお見合いはただの恋愛とは違うことを抑えておきましょう。あなたとお相手だけでは完結しないので、しっかり関わる人のことを考えて断ることを注意しましょう。断るのが申し訳ないからといって、我慢するのももちろんダメなので、失礼のないポイントをしっかりおさえて断れば全く問題ありませんよ。

 

紹介者へは感謝の気持ちを

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ほとんどの場合、お見合いでは2人の間を取り持つ仲介人が必ず存在します。よって、お断りの意思は本人にではなく、その仲介人を通すのがマナーです。たとえ結婚相手としてあり得ないと思う人とお見合いしたとしても、こちらは異性を紹介してもらった立場。必ず感謝の気持ちは伝えるようにして下さい。ただし、紹介された相手とは結婚するつもりがない意志をきちんと見せること。感謝の言葉ばかりを口にして肝心のことをあまり言わないと、こちらが交際する気になっていると勘違いされることがあります。特に、仲介人が親族や近所の方だったりすると強引に話を進められる可能性がありますので、感謝を伝えつつきっぱりと断るのが理想です。

感謝の気持ちを伝えつつ、お見合いの断りをしっかり入れる、難しいかもしれませんが、あなたの将来のためなのでそこは勇気を持ちましょう。感謝の気持ちをしっかり伝えることで、紹介者との関係も崩れることはないので、ご安心くださいね。

 

相手を傷つけるような短所は伝えない

断りの意思を仲介人に伝えると、その理由について聞かれることがあると思います。そういう時は基本的に「フィーリングや相性が合わない・自分にはもったいない」といった表現で無難に伝えましょう。ただし、こちらが結婚後に希望する条件に合わないことは伝えても大丈夫。仕事や子供の有無などは、お互いの意見が合わなければお見合いを断る立派な理由になります。

ただ、容姿や性格の悪さなどといった、相手が知って傷つくような短所は伝えてはいけません。これは仲介人に「あなたが紹介した人はこんなに最低な人だった」と言っているようなものですので、はっきり伝えてしまうと失礼になってしまいます。それに、聞かれもしないのに相手の短所をずばずば言うのは、仲介人の機嫌を損ねる可能性があるので控えましょう。はっきりと言うよりも、まずは建前で断っておいた方が今後の紹介者との関係も崩れずに済みますよ。

 

断るのは最低でも2回デートをしてから

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結婚できない女性にありがちなのは、最初の偏見だけで男性を決めつけたり、長所を見ないで粗探しばかりしているケースです。こう言った女性は相手がどんな男性であれ、否定的に意見を言ってしまいます。もし自分にそんな節があるのであれば、少しだけ自分を顧みて、とりあえずデート、という形で相手を知ろうとすることが大事です。1回のデートでは相手を知ることができないので、2回はデートをしましょう。それで断る、という結論を出したのであれば、紹介者も納得してくれるでしょう。

何も行動せずにぐちぐち言うのではなく、とりあえず行動してみて考える、少しでも前向きに捉えてみる。そんな努力をすれば、周りも助けてくれますし、あなた自身が魅力的に映りますので、理想のお相手も見つかるかもしれません。婚活においてもっとも大事なのは、意外にも自分自身なのかもしれませんよ。

 

成功率が高いとは言えないお見合いでは、むしろお断りすることの方が多いと思います。だからこそ、これからお見合いで婚活を始めるという方は、失礼のない断り方をきっちりと覚えておいた方が後々面倒ではないかもしれませんね。もう会うつもりがないと思っている相手でも、一度顔を合わせればそれは大切な出会いです。後に顔を合わせた時にお互いに笑顔でいられるくらい、後腐れのない断り方をしたいものです。

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