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婚活のホンネ

お見合いで必ず押さえておきたい最低限の4つマナー!うまくいく婚活の秘訣

お見合いって緊張しますよね。服装や髪型など基本的なことから、会話をするにあたっての内容などマナーにも気を付けたいところです。お見合いのマナーに関しては細かいことを突き詰めるとたくさんあるうえ、範囲も広いので覚えるのは大変なことです。そこで今回は「お見合いで最低限押さえておきたいマナー」をご紹介します。お見合いのマナーで悩んでいる方は参考にして下さい。

 

プロフィールを読む

相手のプロフィールがあるなら、あらかじめある程度読んでおきましょう。プロフィールは相手を知る上で重要な項目であり、またプロフィールを重要視してお見合いを決める人もなかにはいます。プロフィールからは相手の職業や収入、趣味や家族構成などが分かるだけでなく、相手のアピールポイントなどを知る手掛かりとなります。プロフィールは相手を知るのに重要なので、しっかりと熟読してお見合いに望みましょう。お見合いに望む際は、年齢や仕事、趣味や家族構成などを踏まえて、質問などあれば会話の一端になるので控えておきましょう。

 

会話においてのマナー

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お見合いをする場合、会話をする上でもいくつかマナーがあります。例えばタブーなことを挙げるなら、今まで結婚しなかった理由を聞くことや、当日に電話番号やメールアドレスなどの連絡先を交換することはマナー違反ですのでやめましょう。特に結婚しなかった理由は気になるところですが、聞いてしまうと場の空気が悪くなってしまいます。結婚しなかった理由は人それぞれで単純に異性と縁がなかったのかもしれませんし、仕事や私生活に忙しく婚期を逃してしまったなどだいたいの予想はつくはずです。興味本位で結婚しなかった理由を聞くのは相手も不愉快になり失礼に当たるのでお見合いの話題にふさわしくありません。

また、お見合いの場面では、ただ話せばいいという訳ではなく「会話をする」ということを意識することが大切です。話したいことがあったり、自分を知ってもらいたいことは理解しますが、自分の自慢ばかり話すのはやめましょう。相手のことを知るためにも適度に質問をしたりして、一方通行にならないようにすることが大切です。
「相手のことを知ること」と「自分のことを知ってもらうこと」の両方のバランスを意識して、相手に興味を持っていることが伝わるように会話をするのが、良い関係を築くポイントです。

この他にも気を付けなければいけないことは「男性のステータス」についてです。将来を意識しているので確かに気になるとは思いますが、収入や学歴などの情報をあれこれ聞き出そうとすると男性側としては値踏みされている気がして引いてしまいます。収入や学歴、職業などはプロフィールに記入されているのであまりしつこく聞くと、外見だけで判断していると思われてしまいます。ステータス以外の面で気に入った相手なら、そういった情報は後から聞く方が無難でしょう。

 

また繊細な男性に生々しい質問はタブーです。お見合いの場合、お互い初対面なので、友人のような感覚でどのような話題でも話して良いというわけではありません。特に繊細な男性には過去の恋愛話やお見合い回数など聞くのはやめましょう。その日にお断りされてしまいますよ。

 

服装で女性らしさを演出

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お見合いの場面では服装も大切なポイントです。服装について堅苦しく考えることはありませんが、女性らしさを演出してくれる服装だと好印象でしょう。お見合いではワンピースやスカートなどシルエットがふんわりとした女性らしい服を選ぶと良いでしょう。色も柔らかい色調の服装を着用するとさらに好感度がアップします。反対にパンツスタイルは堅苦しいイメージやきつい印象を与えてしまうので控えるようにしましょう。

そして「社会人としての見た目」は当然で、「結婚相手としての見た目」にも相応しい服装かも意識しましょう。清楚でエレガントさを心がけ、派手な色や露出度の高いデザインの服はお見合いにはふさわしくありません。色味を抑えて、派手なものは避けましょう。ハイヒールの靴もヒールが高すぎない5cm〜7cmくらいのちょうどいい高さのものを履くようにします。清潔感を身にまとって落ち着いた大人の女性の雰囲気を演出しましょう。

 

返事のマナー

お見合いは自由な恋愛とは異なるため、返事をするときはをするときは早めにしないと相手を困らせることになります。交際を承諾するにしても断るにしても、1週間以内に返事をしましょう。お見合いでは待たせすぎると相手に迷惑がかかるということを覚えておいて下さい。
お付き合いをしてから結婚するかどうか考える場合でも、仲介人にきちんと伝えます。お断りするときも「自分には不釣り合いの相手」など自分に非があるような理由だど角がたちません。

 

いかがでしたか?お見合いのルールーについてまとめました。意外と細かいことですが、これらは最低限守らなければいけないマナーなので、大人のマナーとしてしっかり頭に入れておきましょう。プロフィールは補足のようなものですが、必要があれば読むのは必須ですし、相手のことを深く知ることで、会話にも繋がります。上記をきちんと踏まえて万全の態勢でお見合いに臨みましょう。

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