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婚活のホンネ

婚活パーティーに「サクラ」は本当にいるの?

婚活パーティに参加してみたいけど、婚活パーティにはいわゆる「サクラ」ばかりなんじゃないの?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?実際、婚活パーティに「サクラ」はいるのでしょうか?早速調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

 

■本当に婚活パーティに「サクラ」はいるの?

婚活パーティは玉石混合で、いろいろな婚活パーティがあります。婚活パーティに「サクラ」が実際にいるのかをネットの口コミから調べてみたところ、「サクラ」がゼロとは言わないものの、婚活パーティを主催する会社にとっても、「サクラ」を雇う状況はあまり好ましいものではなさそうです。その理由は、婚活パーティのカップリング率を高くした方が主催会社側にとって宣伝になるからです。

「サクラ」の人は、基本的に最後のカップリングの際、気に入った方の部分を白紙で提出するため、どうしてもカップリング率は下がってしまうことになります。婚活パーティを募集する際に、カップリング率が高いことはアピール材料になりますので、婚活パーティを主催する会社にとっては本来はカップリング率を高くする状況を作りたいところなのです。

婚活パーティに「サクラ」はいるのか

仮に「サクラ」の人が最後のカップリングの時に指名までするとなるとどうなるでしょうか?カップリング率は当然上がることになりますが、その後の「サクラ」の人の拘束時間が長くなったり、連絡先を教えたりする必要も出てくることになります。

カップルにはなったものの、結局その後会えなかったということは「サクラ」以外でもあるようですが、もしお相手が「サクラ」だと分かってしまった場合、その婚活パーティの主催会社の評判は落ちてしまいます。その状態もまた、主催会社にとって好ましい状況ではありません。さらに「サクラ」の人の拘束時間が長ければ、それだけ費用が発生する場合もありますので、できれば「サクラ」は雇いたくないものと言えるでしょう。

 

■「サクラ」と呼ばれる人はどうやって集められるの?

「サクラ」と呼ばれる人はどのようにして集められるのでしょうか?一番多いのは、主催会社から過去に婚活パーティに参加したことがある人に対して、「今回は無料で良いので参加しませんか?」と連絡がある場合のようです。例えば、夕方の回の婚活パーティに参加した人に、「早めに来て、お昼の回も参加しませんか?」と連絡することは比較的よくあるようです。

婚活パーティの主催会社にとっても、男女の人数比が違いすぎるのは参加者の不満につながりますし、カップリング率も下がります。そのため、婚活をしている人に無料でオファーして参加してもらうことで、オファーした人にとっても出会いのチャンスが広がることになるため、関係者全員にメリットがあります。

それでも参加者の男女比率に差がありすぎる場合は、婚活パーティを主催する会社のスタッフが会場付近で声をかけて、勧誘するケースもあるようです。

 

■「サクラ」かどうかは見分けられるの?

結論から言えば、「サクラ」かどうかを婚活パーティで見分けるのは難しそうです。割合は少ないかもしれませんが、一定程度の「サクラ」はいるかもしれないと思いつつも、実際にはよくわからないことが多いでしょう。もし気に入った方とうまく行かなかったとしても、「サクラ」かどうかを疑うよりは、「ご縁がなかったんだ」と気持ちを切り替えた方が良いと思います。

サクラを疑うよりも婚活に集中する

 

「サクラ」について、これだけインターネット上で口コミが書かれていることを考えれば、主催会社側としても「サクラ」を使うことはリスクにもなります。そこで、参加者としては「サクラ」かどうかを気にするよりも、自分の婚活に集中して取り組んだ方が良いと言えるでしょう。

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