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婚活のホンネ

お見合い相手に手土産を。さりげなく自分をアピールする方法!

お見合い相手に手土産を贈り、さりげなく自分をアピールする

お見合いの後の別れ際、そのままさよならしていませんか?その場でのお返事は必要はないですが、ちょっとだけアピールすることで、次回会う約束にこぎつける可能性がグッと高まるんです。わざとらしくなく、さりげなく自分をアピールする方法をお伝えします!

 

◆お見合いの最後には手土産を渡しましょう

お見合いの最後には手土産を渡しましょう

お見合いをする場所にもよりますが、買い物ができる場所があればお見合い相手と一緒に行って手土産を購入し、お見合いの最後に渡すようにしましょう。遠方からお見合い場所まで行く場合は、地元のお菓子などを用意しておくのも良いでしょう。

手土産を相手に渡すという行為は、相手の事を考えているという印象を与えます。もちろん、相手の方とお付き合いをしたい、結婚したいという気持ちがあればアピールにもなりますし、どうなるかわからないけどせっかくの縁談を良くしたいと思うのであれば、感じの良い人という印象を与えます。

手土産として選ぶ商品は、やはりお菓子が無難でしょう。持ち運びにそれほど手間がかかりませんし、食べ物ですのでもらっても困ることはありません。ほかでは入浴剤なども好まれる傾向にあります。ずっと残るものよりも消耗品の方が、お相手も受け取りやすくなります。また高価なものを贈ることは避けた方が無難です。なぜなら嫌味に捉えられることがあるからです。

 

◆お見合い相手に手土産を渡す際の注意点は何?

お見合い相手に手土産を渡す際の注意点

手土産を購入して贈る時の言葉選びも重要です。ただ単に渡すだけでは、あと一歩優しさが足りないような気がします。手土産を渡すときには「お家に帰って食べてください。」「良ければ召し上がってください。」といった言葉をかけましょう。お相手が自宅でご家族と暮らしている場合は「ご家族と一緒にお召し上がりください。」「ご家族の方と食べてください。」などと、家族も気遣う優しさをアピールしましょう。少し大きめのお菓子を買う必要があるものの、お見合いを成功させたいと思うのであればこういった気遣いをすることも大切です。

もし好みのものかどうかわからずに購入してしまった場合は「お口に合うかわかりませんが・・・」「会社でのおやつに召し上がってください。」といった一言を添えると良いでしょう。

 

手土産を渡すのは男性からでも女性からでも、どちらからでも大丈夫です。気持ちの問題ですから、相手を思っていますという気持ちと、お見合いをしてくれた感謝の気持ちを手土産に込めるのも成功のためのアピールになるでしょう。

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